社長挨拶

代表取締役社長 大西 克己

だれもが幸せな笑顔で豊かな食生活ができるような世界を目指して

戦後の復興から高度成長時、日本経済の繁栄の中で、工業分野の発展ばかりが、もてはやされますが、その発展のうらには、「日々の安定した食生活」を提供してきた「日本の加工食品の進歩」が、あることを忘れてはならないのではないでしょうか?またさらに、それら「食品加工技術の発展」を影で支えてきたのは、まさに「食品添加物」ではないでしょうか?

現在、日本ほど豊かな食文化をもっている国は世界中のどこにもありません。 東京などの大都市はもちろん、日本全国の都市でも、ちょっと街を歩けば季節感のある日本料理店、フランス、中国、イタリア、東南アジア料理etc.・・・・・ さらに大型スーパーマーケットなどの食料品売り場に行けば、世界各国の食品や山の幸・海の幸など数多くの食材が並んでいます。 このように「いつでも、どこでも、世界中の料理が手軽に食べる事のできる国」は、他には無いのではないでしょうか? (日本人が与えられる事に慣れてしまって、「本当の食文化の大切な心」を忘れかけているのではないでしょうか?) 世界のどこかでは、食べるものが無いということだけで、年間1千万人以上の尊い命が失われているのです。

現在の日本では、食品全体のおよそ1割にあたる1,000万トン以上もの食品が廃棄されているのです。 これからの日本の成すべき事の一つとして、地球という環境の中で無駄に食糧を廃棄するのではなく、優れた日本の食品加工技術を生かし「世界中のだれもが幸せな笑顔で豊かな食生活ができるような世界」になるよう貢献すべきではないかと思います。

私どもエフシー化学株式会社も、品質改良剤を中心とした食品添加物を通じ、「あらたな食品開発のお手伝いをする事」を使命と考え、微力ではありますが、これからの食品業界のさらなる発展に貢献できる企業でありたいと望んでおります。

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 大西 克己

経営理念

  1. 心身ともに健全で活気ある職場環境づくりをめざします。
  2. 誠実な「人」と「人」とのつながりを大切にし、信頼される会社をめざします。
  3. お取引先の視点で、迅速かつ丁寧な対応を心がけ、社会に貢献できる会社をめざします。

研究および営業指針

  1. 安心・安全で、より付加価値のある食品添加物製剤の研究開発。
  2. 開発商品の使用方法および基礎・応用データーの蓄積。
  3. 自社商品だけではなく、食品加工全般の幅広い知識の向上と情報の提供。